- 2021年1月22日
【フィリピン】フィリピン経済、今年は「素晴らしい回復」に=中銀総裁
【記事内容】 ・世界経済停滞する中、フィリピン中央銀行総裁は同国経済は回復に向け進み出していると明言。 ・安定した海外就労者からの送金、投資の改善等もあり、フィリピン経済成長率は昨年のマイナスから今年は一転プラス成長が見込まれる。 ・インフレ目標は本年も達成の見通し。
【記事内容】 ・世界経済停滞する中、フィリピン中央銀行総裁は同国経済は回復に向け進み出していると明言。 ・安定した海外就労者からの送金、投資の改善等もあり、フィリピン経済成長率は昨年のマイナスから今年は一転プラス成長が見込まれる。 ・インフレ目標は本年も達成の見通し。
【記事内容】 ・フィリピン中央銀行(BSP)は1月15日、12月末時点の総外貨準備高(GIR)が過去最高の1,098億ドルだったと発表した。 ・GIRの増加要因としてBSPは、同行による通貨ペソ売り・外貨買い方向での為替介入や、外貨建て国債発行による外貨調達、保有する金の市場価格上昇を挙げている。 ・BSPは為替レートの急激な変動を防ぐため、外国為替市場に参加して為替介入を行う。 ・ペソ高はフィリピンの製品やサービスの価格を外貨換算で割高にするため、輸出事業者やIT-BPO産業企業へのマイナスの影響を懸念する見解が国内にあった
成長性の高さ故に人気を集めている東南アジア不動産投資ですが、その中でもここ最近特に多くの投資家に選ばれているのがカンボジアです。ここでは、カンボジアで不動産投資をするにあたって気になるポイントとして挙がりがちな、キャピタルゲイン税について見ていきます。カンボジア不動産投資が注目を集める理由や、日本と […]
【記事内容】 ・2020年11月のフィリピン人海外就労者(OFW)から本国現金送金額(速報値)は前年同月比0.3%増の23億7,900万米ドルと、3カ月連続プラス成長となった。 ・1位が米国で前年同期比5.4%増の108億2,400万米ドル(シェア40.1%) ・11カ月間の実績は、中央銀行の6月の再々下方修正予想のマイナス5%よりは軽微な減少にとどまっている。また、最悪であった5月の19%強の減少から急回復している。
今回は海外投資をやってみたい方のためにここ数年、期待度の高い投資先として知られているベトナムについて詳しく見ていきます。ベトナムがどのような国であるか、そしてその特徴から見える不動産投資をするにあたってのメリットなど、投資家さんにはぜひ知っていていただきたい情報が満載です。 成長著しいベトナムは投資 […]
【記事内容】 ・アジア・大洋州の主要国で、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み始めた ・シンガポールは12月30日、東南アジアで最も早くワクチン接種を開始した。 ・感染拡大が深刻なインドネシア、インドは、それぞれ1月13日、16日からワクチン接種を開始した。 ・フィリピンも、早期に開始すべく調達を急いでいる。
【記事内容】 ・国際協力銀行(JIBC)はアンケートを実施し、今後海外事業の有望展開先としてフィリピンは2年連続世界7位でランクイン。 ・世界経済の落ち込みに直面し日系企業の事業意欲低下は否めないが多くの有力企業はアフターコロナを見据えあくまで海外事業を維持しながらの対応が予想される。 ・最終消費地を軸に、現地で準備、生産、販売、現地完売という現地完結の地産地消型生産ネツトワーク創りが今後海外事業復活、成功のキーポイントの一つに。
コンドミニアムと言えば、セキュリティもしっかりしており、プールやフィットネスジムなども併設されている高級なイメージがあります。日本ではそういった物件となると非常に高価で、住める人も限られてきてしまうように感じてしまいます。一方、タイのコンドミニアムは日本ほど高価ではなく、さらに豪華さは日本のコンドミ […]
投資先として注目されるフィリピンで、不動産投資を始めたいと考えている人もいるでしょう。しかし、海外で不動産投資をするとなるとエリアや物件選び、購入方法など分からないことが多く、不安に感じることも少なくありません。そこで今回は、フィリピンでの不動産投資ガイドをご紹介するので、ぜひ参考にしながら投資を始 […]
【記事内容】 ・フィリピンでのコロナ感染者数は、鈍化していっているが、まだ収束に向かっているとは判断出来ない。 ・新型コロナ変異種に対して政府は防疫体制を強めている。 ・入手するワクチン代金が他の国の3倍も高く、政府担当者を含めて汚職の疑いがあるのではと政府は追及されている。