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ニュース

  • 2021年6月15日

【フィリピン】比パナソニック(PMPC)、2020年度純利益2.8倍

【Panasonicは1967年9月、現地企業と合弁会社PMPCを設立しフィリピンへ進出以来、半世紀以上にわたり安全、安心、高品質日本製品ブランド製造を続け人気確立している。】 【新型コロナウイルス感染拡大の影響による、長期間のコミュニティー隔離措置厳格化により、PMPCも工場生産停止、販売中止等で甚大な被害を被り減収を余儀なくされた。】 【現在では国民のワクチン接種も進みだし、隔離措置緩和、経済再興に向けた動きに伴い、Panasonicブランド販売好調で利益大幅拡大。】

  • 2021年6月15日

【フィリピン】為替:4年9カ月ぶりのペソ高、7日終値47.660ペソに

【フィリピンペソはUS ドルに対し約5年弱ぶりのベソ高基調の展開に。】 【世界的な格付機関S&P社がフィリピン国の格付けを「BBB+」に据え置いた事も要因。】 【格付け会社公表による格付けは公共性を有し、ビジネス、投資家にとって重要な情報のひとつ。コロナパンデミックに見舞われながらの格付け据置は、国の対応評価と今後への期待も含まれている。】

  • 2021年6月9日

【フィリピン】比医薬品市場規模46億ドル、日本企業誘致方針

【フィリピン貿易産業省次官は、武田薬品、塩野義製薬等名だたる製薬企業で構成されている関西医薬品協会と懇談し、日本製薬企業各社フィリピンへの進出、投資促進の誘致活動を行いました。】 【豊富な若い労働力、ASEAN各国へは2〜3時間程のフライトで移動可能な上、複数の国際空港と国際港を擁し生産から輸出入迄速やかに運べる好立地。】 【フィリピンでは中高年の成人病罹患率が比較的高い事もあり製薬製造と併せ多くの研究、技術力活用可能で大きな可能性を持つ市場としてアフターコロナを見据えつつ注目されています。】

  • 2021年6月9日

【フィリピン】ワクチン接種対象を6月7日から拡大、合法な在留資格持つ外国人も対象

【コロナウイルスワクチン接種に於いて、①医療関係者②高齢者③糖尿病等併存疾患④一般企業労働者、公務員、個人事業主の順でワクチン投与開始を発表。】 【政治と経済の要マニラ首都圏を筆頭に世界的知名度の高い人気のセブ都市圏、ドゥテルテ大統領地元として躍進目覚ましいダバオ都市圏、その他複数の州を選択指定。】 【人口集中比率が著しく高く、人々交流の核となる経済活動活発な大都会労働層の感染拡大抑止を目指す段階に入り、接種希望の国民は朗報として受け止めている。】

  • 2021年6月9日

【フィリピン】4月末の政府負債、28%増の11兆ペソで過去最多

【4月現在、フィリピン政府が抱える負債残高は国債発行なども有り前年同月比28%弱増加の約11兆ペソ弱の厳しい現状が続いている。】 【政府対内外負債残高共に増加、5ヶ月連続10兆ペソ越えとなり、政府補償債務残を加えた実質の負債残高は11兆5,000億ペソ近くに膨れ上がっている。】 【コロナウイルス感染拡大抑え込み、対新型変異ウイルスなどコロナ対策費に莫大な支出を行い沈静化に向けつつ、アフターコロナの経済復興、安定化、負債減少に向け動いている。】

  • 2021年6月9日

【フィリピン】比ユニクロ10年目に、5月末63店でASEAN首位

【ユニクロフィリピン進出は2012年6月15日、アジア最大級の超大型商業施設SMモール•オブ•アジア内に1号店初開店、10年目の今年5月に63店展開。】 【レーシア、シンガポール、タイなど抑えASEAN圏内トップの座に躍り出て快走中。】 【マニラ首都圏マカティ市アヤラ通りのショッピンクモールの旗艦店は東京銀座店、ニューヨーク5番街店と肩を並べる世界トップクラス旗艦店。】 【マニラ首都圏マカティ市アヤラ通りのショッピンクモールの旗艦店は東京銀座店、ニューヨーク5番街店と肩を並べる世界トップクラス旗艦店。】

  • 2021年6月9日

【フィリピン】マニラ首都圏・近隣州は6月前半も新型コロナ対策GCQを継続

【フィリピン政府はマニラ首都圏と近隣4州コミュニティー隔離措置を一般的な隔離措置GCQを継続。】 【飲食、美容室、コンサート、発表会施設利用等各分野においての規制数字は全体的に緩和され、サービス提供側も利用者側共々マスクし安全維持に努めること前提での緩和。】 【日本からの入国は条件付で可能、入国制限は感染拡大状況に対処し変更もあり、フィリピン日本大使館ホームページで最新情報確認可能。】 【インド型変異株の国内感染拡大懸念でインド、パキスタン、ネパール、バングラディシュ、スリランカ、オマーン、アラブ首長国連邦からの入国禁止措置を引き続き6月15日迄延長。】

  • 2021年6月3日

【フィリピン】S&Pのフィリピン格付、トリプルBプラスに据え置き

【格付機関S&Pグローバルレーティング(本部ニューヨーク)はフィリピンの格付を「トリプルB+」と昨年に引き続き据え置き評価。】 【日本格付研究所は2020.6.フイリピンの格付けを「A」まであと一歩の「Aマイナス」へ引き上げており、これは有力格付け機関の中では最高位評価。】 【ドゥテルテ大統領の下に政治安定化、国を支える豊富な若い労働力等、今後はコロナパンデミック収束に伴い、比較的早期回復を見込んでいる。】

  • 2021年6月2日

【フィリピン】フィリピン、小売業の外資規制緩和法案が上院を通過

【長年国内事業者保護の観点から外資系企業参入に設けてきた厳しい参入規制。】 【外資規制緩和、撤廃する事で小売市場への外資系企業投資、参入を促し、活性化・自由化ににつなげたいドゥテルテ政権。】 【これまでの廃案になった2つの法案より、財界の要望に歩み寄ったこともあり、各界の支持を得て、年内発効が視野に入ってきた。】

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