セブ島の雨季はいつ?乾季と雨季の特徴や旅行に適した時期を紹介

セブ島は人気のリゾート地ですが、せっかく旅行に行くなら一番楽しめる時期に観光したいという方は多いでしょう。セブ島は1年を通して乾季と雨季に分かれており、それぞれの時期によって気候がやや変わってきます。今回は、セブ島の乾季と雨季の時期や特徴、旅行に最も適した時期や注意点についてご紹介します。セブ島への旅行計画を立てようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

セブ島には乾季と雨季がある

セブ島は1年を通して温暖な気候ですが、その中でも乾季と雨季に分かれています。セブ島の平均気温や乾季・雨季の特徴を見ていきましょう。

セブ島の平均気温

セブ島の年間平均気温は、およそ26〜27℃程度と暖かい気候です。日本のように四季はなく、12〜2月の涼しい時期でも平均気温は23〜24度と過ごしやすいのが特徴です。一番気温が高くなる時期は5月で、平均気温は33度程度と真夏のような気候になります。気温は高いですが日本と違って湿気はあまりなく、じめじめとした暑さは感じません。このような過ごしやすい気候が、セブ島がビーチリゾートとして人気の理由の1つでしょう。

乾季の特徴

セブ島の乾季は、一年の中でも特に気温が高くなる季節です。毎日晴れの日が続き日差しも強く、日中の気温は30度以上になる場合も珍しくありません。ただし湿度は低く、気温よりも体感温度は涼しく感じる傾向があります。雨が少なく海が穏やかなので、セブ島ならではのマリンアクティビティをするにもぴったりの時期です。乾季はセブ島へ旅行するベストシーズンと言えるでしょう。

雨季の特徴

セブ島の雨季は乾季とうって変わって雨の日が多くなります。ただし日本の梅雨のように、毎日じめじめとした雨が降り続くわけではありません。セブ島の雨は基本的にはスコールで、短時間に土砂降りのようなにわか雨が降るケースがほとんどです。1日の中でも晴れや曇り、雨など天気が変動しやすいため、折りたたみ傘やかっぱなどの雨具を持ち歩く必要があります。

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セブ島の雨季と乾季はいつ?

セブ島の雨季と乾季は具体的にどの時期になるのかご紹介しましょう。

雨季は6〜11月

セブ島の雨季は6〜11月で、名前の通り一年の中で比較的降水量が多い時期です。湿度は低く、気温も真夏のように暑くないので過ごしやすい気候と言えます。スコールが特に多い時期は8〜11月で、スコールだけでなく台風も多く発生します。台風が接近すると大雨や強風の影響で波が高くなり、危険なので海には近づかない方が良い時も多いです。また、悪天候で飛行機が飛ばないこともあるので、それらの点も考慮しながら旅行の計画を立てましょう。またほぼ毎日晴天が続く乾季と違い、雨季は天候が不安定なので、大雨が降った日にはマリンアクティビティが中止されることも多いです。その代わりに様々なインドアイベントが開催されているので、そちらに参加してみるのもおすすめです。

旅行に適しているのは乾季の12〜5月

セブ島の乾季は12〜5月で、雨季とは対照的に晴れの日が多いです。その中でも特に天気の良い日が多いのが2月中旬〜5月中旬で、セブ島への旅行に最も適した時期にあたります。特に3〜5月は年間でも降水量が少ない時期で、ほとんど毎日気持ちの良い晴れ間が広がっています。天候が安定していて海も荒れることはめったにないので、乾季のベストシーズンにはセブ島ならではのマリンアクティビティを堪能できるでしょう。

セブ島での服装は?

セブ島に旅行へ行く際の服装について、ポイントや注意点をご紹介します。

一年中夏の服装でOK

セブ島は一年中温暖な気候なので、どの時期に旅行するとしても基本的に夏服で問題ありません。ただし、日本よりもかなり日差しが強いので、紫外線対策はしっかり行う必要があります。日焼け止めや日傘、帽子、サングラスを持って行くと安心です。日本でサングラスを普段かけないという人も、紫外線から目を守るためにかけた方が良いでしょう。日焼け止めは汗ですぐ流れてしまうので、日本にいる時よりもこまめに塗り直すのが大切です。また、海だけでなく市内でもビーチサンダルを履いている人が多いため、持って行くと便利です。

寒暖差対策の羽織ものや傘も忘れずに

外は気温が高いですが、お店の中など室内は冷房が効いているため、寒暖差が激しくなります。そのため、半袖の上に羽織る上着を常に持ち歩いておくと安心です。また、薄手のカーディガンなども持っておくと外での紫外線対策にもなります。また、セブ島はスコールが降りやすい地域のため、晴れていても突然大雨に降られることが少なくありません。雨季は特にスコールが多いですが、乾季でも突然降り始めるケースはあります。スコール対策として、折りたたみ傘をカバンに入れておくと良いでしょう。

まとめ

セブ島は一年を通して温暖なビーチリゾートです。ハワイや沖縄などと違い、オフシーズンがなく一年中マリンアクティビティを楽しめるのも人気の理由です。ただし、その中でも雨季と乾季があり、それぞれの天候によって過ごし方はやや変わってきます。日本との気候や天候の違いも把握し、楽しく充実したセブ島での時間を過ごしましょう。

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