少額でもできる!リスクを抑えた海外不動産投資の始め方とは?

価格が順調な伸びを見せる海外の不動産は投資先としてとても魅力的ですが、海外不動産投資は購入額が大きいこともあり、二の足を踏む人も少なくないでしょう。しかし、リスクを抑えて少額から始められる海外不動産も存在します。今回は、海外不動産投資で考えられるリスクと、少額からでも始められる投資方法や海外不動産をご紹介します。

海外不動産投資のリスクとは?

海外不動産投資ではローンが組めない可能性や、売却先を探すのに時間がかかるなど、様々なリスクが存在しますが、中でも為替変動とカントリーリスクは抑えておきたいポイントです。

急激な為替変動が起こることも

海外不動産投資を行うなら為替相場のチェックは必須です。海外不動産の売買はすべて外貨で行うので、例え購入額と売却額が同一価格であったとしても、円高のタイミングで売却してしまうと損失を出してしまいます。新興国などでは急激な為替変動が起こりやすいので注意が必要です。

カントリーリスク

カントリーリスクとは、国や地域の政情不安によって投資の収益が見込めなくなることを言います。カントリーリスクと判断された場合には、不動産取得時の税率を引き上げるなどの措置が取られるため、積極的に活動する投資家は少なくなってしまいます。

REITファンドを活用すれば少額から投資が可能に

海外不動産投資に興味があるけど自己資金が心許ない、という人には「REITファンド」がおすすめです。

REITファンドとは?

投資家から出資を募り複数の不動産を購入し、その賃料や売却益を出資者に分配する金融商品を「REIT」と呼びます。複数のREITに分散投資して運用する投資信託を「REITファンド」と言い、海外不動産の取引も行っています。

投資地域を分散することでリスクを最小限にできる

リスクを最小限に抑えるには投資地域を分散させることが肝要です。REITファンドは1口1万円程度から購入可能なので、資金が少なくても投資地域を分散させることができます。

少額から投資できる海外不動産が増えている

少額からでも始められる投資も増加傾向にあるので、エリア別に見ていきましょう。

カンボジア

東南アジアの新興国で不動産投資といえば、コンドミニアムを購入し、売却益を得ることが多いですが、近年は供給過多の傾向があります。ところがカンボジアでは未だ現地の人による購入需要も高く、投資しやすい国といえます。

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フィリピン

目覚ましい経済発展を遂げているフィリピンは不動産市場も発展途中といえ、今後も不動産需要の伸びが期待できます。また、英語圏であることから取引しやすく、日系企業も多く進出しているため、安定した不動産需要が続くと見込まれています。

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まとめ

今回は、海外不動産投資で考えられるリスクと、少額からでも始められる投資方法や海外不動産をご紹介しました。海外不動産投資を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

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