セブ島にあるセブ・マクタン空港について

セブ・マクタン空港は、2018年7月1日に新ターミナルをオープンさせました。これまでセブ・マクタン空港にはターミナルが1つしかありませんでしたが、新しいターミナルが生まれたことにより、大きな進化を遂げました。今回は、そんなセブ・マクタン空港についてご紹介しましょう。

新しいターミナルができたセブ・マクタン空港

セブ島にあるセブ・マクタン空港には、新しいターミナルができました。まずは、新しいターミナルがどのような場所なのか見ていきましょう。

第2ターミナルがオープン

当初からあった第1ターミナルは国内線の発着に使用され、第2ターミナルは国際線の発着に使用されています。日本から利用する便がマニラ経由なら第1ターミナル、直行便やマニラ以外を経由する便を利用する場合は第2ターミナルが発着になるということです、利用する便によってターミナルが変わるため、新しいセブ・マクタン空港を始めて利用するという人は要注意です。

第2ターミナルの設備について

続いては、第2ターミナルの設備についてご紹介します。

  • 入国エリア、到着ロビー
  • 出国エリア、出発ロビー
  • 免税店
  • 飲食店
  • ラウンジ
  • スパ
  • ゲート
  • お手洗い

第2ターミナルには、このような設備が揃っています。免税店や飲食店があるため、出発までの時間を潰すことも可能です。お土産を買う時間がなかったという人は、空港の中で買えるので安心です。また、搭乗する前に小腹を満たすこともできます。

セブ・マクタン空港の第2ターミナルには、韓国料理店やラーメン店などがあります。また、スパもあるため、帰国前に旅の疲れを癒すこともできるでしょう。贅沢なセブ島の旅を最後まで満喫するために、スパでゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。

空港から市内への行き方

フィリピン有数のリゾート地として知られているセブ島は、日本人からの人気も高い観光地です。続いては、セブ・マクタン空港から市内への行き方をご紹介します。

公共シャトルバスサービス・マイバス(MyBus)

公共シャトルバスサービス・マイバス(MyBus)は、2015年から運行されるようになったものです。セブ市の周辺を5つのルートに分けて走行しています。セブ・マクタン空港から乗車する場合は、ルート3を利用することになります。ルート3は、セブ・マクタン空港とセブ市内のSM Cebu Cityというショッピングモールを往復している路線です。空港発の便は6:00〜21:00まで30分〜1時間間隔で走っています。SM Cebu Cityからセブ・マクタン空港までは6:00〜20:00まで30分〜1時間間隔で走っています。料金は、セブ・マクタン空港からパークモールまでは25ペソ、セブ・マクタン空港からSMシティセブまでは50ペソです。

エアポートタクシー

エアポートタクシーは、車体が黄色の車です。到着ロビーのカウンターで申し込みをする必要がありますが、かなり便利なのでおすすめです。料金は割高に感じてしまうかもしれませんが、料金表がきちんと提示されるため、安心して利用できます。セブシティまではおよそ475ペソ、マクタン島のリゾートエリアまではおよそ375ペソとなっています。時間はセブシティまでだとおよそ40分、マクタン島のリゾートエリアまでだとおよそ15分〜10分です。

エアポートタクシー以外にも通常のタクシーもあります。通常のタクシーはメータータクシーです。深夜割引はないため、それを踏まえた上で利用しましょう。タクシーの付近にいるスタッフが車のナンバーが書かれたレシートを渡してくれるので、トラブルに備えて保管しておくことをおすすめします。セブシティまではおよそ200ペソ、マクタン島のリゾートエリアまではおよそ150ペソかかります。所要時間は、エアポートタクシーと同じくらいです。

ムルティキャブバス(Multicab)

ムルティキャブバス(Multicab)は、セブ・マクタン空港からマクタン島内を走っている黄色いミニバスです。目的地の近くで運転手に声を掛けて料金を支払うという仕組みになっています。このバスは、時刻が決まっているわけではなく、満員になってから出発となります。そのため、大きな荷物を持っていたり、貴重品を持っていたりする場合は、できるだけ乗らない方が良いでしょう。

フィリピン旅行に慣れている人であれば状況を把握しやすいので乗っても問題ありません。そんなムルティキャブバスは、他の交通手段と比べるとかなり安い料金で乗車できます。運賃はなんと8ペソです。荷物をホテルに置いてあって身軽な状態になっているのであれば、1度は乗ってみると良いでしょう。フィリピンらしさを感じられるはずです。

まとめ

セブ島にあるセブ・マクタン空港は、第2ターミナルがオープンしたことでかなり広くなりました。国際線と国内線も分かれるようになったため、以前のセブ・マクタン空港を知っている人は戸惑ってしまうかもしれません。しかし第2ターミナルがオープンしたことで、より魅力的に生まれ変わりました。免税店も新たにオープンしたため、もしもお土産を買い忘れてしまったという場合でも安心です。時間にゆとりを持って空港に着いていれば、ゆっくりとお土産を吟味したり、レストランで食事を楽しんだりすることもできます。

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