東南アジアで不動産投資の人気理由を調査!気を付けたい点は?

日本では不動産価格が上がり、さらに利回りが下がっている状態であり、将来的な不安があるため海外での不動産投資を考える投資家は多いです。海外となると投資先は数多くありますが、特に東南アジアに人気が集中しています。そこで今回は、なぜ不動産投資で東南アジアが人気なのか、その理由や気を付けたいことをご紹介しましょう。

不動産投資における東南アジアの人気理由

東南アジアが不動産投資先として人気の理由は、主に4つあります。

日本からの距離が比較的に近い

まず理由の1つは、物理的に距離が近いことです。例えば、アメリカのロサンゼルスなら10時間、カナダのバンクーバーまでは8時間30分ほどかかると言います。一方、東南アジアならフィリピンのマニラには4時間〜4時間半、カンボジアまでなら6時間30分と、北米に比べて早く到着できます。現地視察や見学を考えると、物理的に近い方が利便性は高いです。

GDP成長率が高く経済成長が見込める

東南アジアのGDP率は、2000年から2015年は約300〜580%の成長となっており、経済成長が続いています。経済が盛り上がると国民の給与も上がり、住み替えの意識も高まる傾向にあります。その結果、不動産投資でも良い影響を受けると期待できるでしょう。

人口増加で住宅需要が高まっている

東南アジアは日本と比べて平均年齢が低く、働き盛りの若者が多いです。人口が増えれば、必然的に住宅需要が高まってくるので、不動産は売れる見込みがあり、また賃貸の入居者も増えるので空室リスクが低くなります。

物価が高いのに人件費は安い

東南アジアは人件費が安く、それにより物価も日本と比べて安めです。そのため、不動産も安く買える傾向があります。しかし、世界から経済成長を期待される影響もあり、新築価格は毎年10%のペースで上がっているので、タイミングを誤ると物価の高騰で高い投資となるかもしれません。ただ、不動産価格が高いということは、売却で大きな利益を得られる可能性も秘めているので投資先として人気なのです。

東南アジアの不動産投資で気を付けたいポイント

東南アジアでの不動産投資は人気ですが、始めるなら気を付けたいポイントがいくつかあります。

現地の価値観や常識の違いを把握する

日本と東南アジアでは価値観や常識が違います。例えば、東南アジアでは家具が備え付けられている賃貸が一般的だったり、工期が遅れることが多かったりします。それを知らずにいると、後でトラブルになる可能性があるでしょう。

現地のルールに詳しいエージェントを見つける

現地について詳しく知らないとトラブルが起きやすく、解決にも時間がかかってしまいます。トラブルを最小限に抑えるためにも、現地のルールに詳しい日本のエージェントを見つけましょう。日本の投資家に寄り添ってサービスを提供し、また海外不動産投資における常識やルールなども細かく説明してくれます。

外国人に対する規制も多いので注意

海外での不動産購入では、外国人に対して規制が多いです。

例えば、住宅用の物件や土地を所有できるのはその国の国籍を持つ人だけで、外国人はコンドミニアムやホテルコンドしか取得できないというケースはよくあります。また、現地で企業すれば法人で取得できますが、現地の人が代表にならないと取得できないなどの規制もあります。国によって規制の範囲や内容は違うので、把握しながら立ち回ることが重要です。

まとめ

今回は東南アジアが投資先として人気の理由をご紹介しました。経済成長を続ける東南アジアは、人口も多く住宅需要があるので不動産投資で成功しやすいことから人気が集まっています。しかし、海外不動産投資ではトラブルも多いので、信頼できるエージェントを見つけ、現地の情報やルールを揃えた上で投資を行いましょう。

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