【フィリピン】20年のペソ対ドルレート5.4%上昇、47ペソ台寸前に

フィリピン上院は11月26日、税制改革の第2弾(法人向け諸税の見直し)となフィリピン銀行協会(BAP)のペソ対米ドル為替データによると、2020年12月末の終値は1米ドル=48.023ぺソで、前月末から0.037ペソ、率にして0.08%のペソ高となった…

出典:【primer「20年のペソ対ドルレート5.4%上昇、47ペソ台寸前に」】
(フィリピン)】【https://primer.ph/economy/top_news/peso-2020/】
ざっくり言うと・・・
  • 【フィリピン銀行協会のペソ対USドル為替データーによると、2020年12月の終値は率にすると0.08%ペソ高終え、1年間5.44%ペソ高となっている。】
  • 【米国は新型コロナウィルス感染拡大する中でゼロ金利政策復させ継続、財政赤字と貿易赤字共に拡大しドル安の流れへ。】
  • 【対しフィリピンの国内外貨準備額は最高記録を更新。輸入急減等で国際総合収支黒字額は2.7倍となり対外収支は改善され2016年9月以来4年3ヶ月ぶりのペソ高水準を記録した。】
  • 【2021年予想として、前半はフィリピンペソ高USドル安の流れ、コロナ禍で低迷する世界中の経済不況は、海外で進むワクチン開発により後半にはコロナ禍からの脱却、フィリピン国内内需拡大、インフラ整備推進で景気回復しながら、緩やかにペソ安へ向かう可能性もあると予想されている。】
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