【フィリピン】2月のペソ1.05%続落、2カ月間で1.17%下落

フィリピン銀行協会(BAP)のペソ対米ドル為替データによると、2021年2月末の終値は1米ドル=48.590ぺソで、前月末から0.510ペソ、率にして1.05%のペソ安となった。年初2カ月では、1.17%のペソ安だった…

出典:【フィリピン経済・金融・投資情報「2月のペソ1.05%続落、2カ月間で1.17%下落」】
【https://pheconomist.com/topics_detail8/id=68393】
ざっくり言うと・・・
  • 【フイリピン銀行協会の為替データーは年初2ヶ月で1.17ペソ安を記録。】
  • 【2月半ばでは、体外収支改善、外貨準備高大幅増加、欧米露中各国によるコロナウイルスワクチン開発と接種開始による感染抑止と収束、そして国内隔離措置緩和へと多くの期待感を反映しフィリピンペソは急上昇した。】
  • 【各地域隔離規制は延長され景気回復遅延への焦りと不安が重なり外国人投資家の株式市場売り越しなどもあり、一転ペソは急落。】
  • 【ここ暫くはコロナウイルスへのワクチン効果証明、海外からのワクチン到着と接種進展状況、アメリカの金利政策等あれこれ注視しあいながらの展開に発展しそうです。】
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