【フィリピン】コロナ禍がフィリピン経済に与えた影響と今後の展望

フィリピンは一時期ASEAN最多の新型コロナウイルスの新規感染者数を記録するも、第4四半期(10月~12月)に入りその動向は落ち着いている。一方、新型コロナが同国経済に与えた爪痕は大きく、第2四半期(4~6月)と第3四半期(7~9月)の実質GDP成長率は、ASEAN主要国で唯一の2桁マイナスを記録。通年では過去最低の成長率を記録した。そのような状況下、足元では海外送金や輸出の回復など明るい兆しも見え始めている…

出典:【JETRO「コロナ禍がフィリピン経済に与えた影響と今後の展望」】
【https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2021/893d7dad745a5a57.html】
ざっくり言うと・・・
  • 【フィリピンコロナ禍今後。3月に医療・生活必需関連を除き国内ロックダウン実施。】
  • 【4月、経済は内需低迷。新車販売台数僅か133台(99.5%減)と驚異的減数を記録。海外での労働従事者からの外貨送金額一瞬低下。】
  • 【隔離措置の中ステイホームで、Ecommerce(電子商取引)市場は急成長拡大一途。】
  • 【夏、ASEAN最多の新規コロナ感染者数記録。隔離レベル変更しながら感染者数も低下へ。】
  • 【コロナウィルスワクチン到着、接種等コロナ対策は進み出し、経済再生方向へ舵を切り重心を移し出しています。】
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