【フィリピン】中銀、金融機関とフィンテック企業間の顧客情報共有のガイドライン発表

フィリピン中央銀行(BSP)は6月19日、銀行などの金融機関とフィンテック企業(Third Party Providers)が顧客情報を共有・利用する際の指針となる「オープン・ファイナンス・フレームワークに係るガイドライン」(通達第1122号)を発表した。…

出典:【JETRO「中銀、金融機関とフィンテック企業間の顧客情報共有のガイドライン発表」】【https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/6feac4113a3e9247.html】
ざっくり言うと・・・
  • 【フィリピン中央銀行はじめとする金融機関とFintech企業は顧客了承の下で双方顧客情報共有と保護、利用に向けてガイドライン整備、基盤作りへ前進。】
  • 【低所得層の口座開設、審査基準に係るコスト減。金融サービス利用に対してのアクセスラインが引き下げられ、顧客ニーズに合うサービス、商品提供など多くの期待が寄せられている。】
  • 【金融サービス浸透不十分だったフィリピンでインターネット、スマートフォン普及により、遅れていた金融サービス拡大に弾み。】

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