6月のインフレ率、前年同月比6.1%、中銀は政策金利を0.75ポイント引き上げ

フィリピン統計庁(PSA)は7月5日、6月の消費者物価指数(CPI)上昇率(インフレ率)を前年同月比6.1%と発表した(添付資料図参照)。インフレ率は、5月の同5.4%からさらに上昇し、2018年11月以来の高水準となった。また、政府の目標範囲である2~4%を4月から3カ月連続で上回った(注)。
PSAはインフレ率が高まった理由として、交通・輸送費が前年同月比17.1%、食品・非アルコール飲料が同6.0%と高い伸び率を記録したことを挙げた。また、アルコール飲料・たばこ(同7.8%)、住宅・水・電気・ガス・その他の燃料(同6.6%)も6%を超える上昇率だった。…

出典:【JETRO「6月のインフレ率、前年同月比6.1%、中銀は政策金利を0.75ポイント引き上げ」】
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/07/bbd0e6d47424a3e9.html

ざっくり言うと・・・
  • 【インフレ率は、5月の同5.4%からさらに上昇し、2018年11月以来の高水準となった。】
  • 【PSAはインフレ率が高まった理由として、交通・輸送費が前年同月比17.1%、食品・非アルコール飲料が同6.0%と高い伸び率を記録したことを挙げた。】
  • 【フィリピン中央銀行(BSP)は7月14日の金融政策会合で、政策金利を0.75ポイント引き上げ】
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