マニラ首都圏、最低賃金を引き上げ

フィリピン雇用労働省(DOLE)は6月26日、マニラ首都圏の最低賃金を7月16日から40ペソ(約104円、1ペソ=約2.6円)引き上げる賃金通達を出した。非農業部門の最低賃金(日給)は610ペソ、農業部門は同573ペソに上がる。フィリピンでは2022年6月に、2018年11月以来、約4年ぶりに最低賃金が引き上げられており、2年連続での引き上げとなる(2022年5月27日記事参照)。フィリピン政府は、生活必需品や日用品の価格高騰を理由に様々な労働組合から請願があり、最低賃金の引き上げに至ったと説明している…

出典:【JETRO「マニラ首都圏、最低賃金を引き上げ」】
【https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/07/6d95b86a83548598.html】

ざっくり言うと・・・
  • 【マニラ首都圏の最低賃金を7月16日から40ペソ(約104円、1ペソ=約2.6円)引き上げた。】
  • 【フィリピンでは2年連続での最低賃金引き上げ】
  • 【フィリピン政府は最低賃金引き上げの理由として、生活必需品等の価格高騰を理由に様々な労働組合から請願があったことを挙げた】
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