世界がフィリピンに注目!投資を始めるならどんな種類を選ぶべき?

日本から海外へ投資する人も多く、中には投資分野で世界中から注目される国もあります。その1つがフィリピンです。しかし、なぜフィリピンが投資先として注目を集めているのでしょうか?今回は海外への投資でフィリピンに大きな期待が持てる理由と、投資の種類についてご紹介します。海外に投資をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

フィリピンが投資分野で注目されているのはなぜ?

投資先としてフィリピンは人気ですが、具体的にどういう理由で人気が高まっているのでしょうか?まずはフィリピンが注目されるその理由から解説していきます。

労働人口が増えている

世界経済の予測で考慮される重要な指数に、人口ピラミッドがあります。人口が増えると消費も増えると言われているので、人口が多ければ多いほど労働力が増え、消費や売上も倍になるという仕組みです。そのため、人口は国の将来を支える大事な要素となってきます。2020年8月時点でフィリピンの人口は約1億7000人です。国連による人口注意推計によれば、2028年になると1億2300万人にもなると予想されています。しかも、フィリピンの場合、80代以上の高齢者の割合は0.2~0.1%に対して、働き盛りの20代から40代は4.8~3%です。さらに、0歳から10代も5%代の割合を占めており、若い年代が多いことが分かります。この先も若い労働者に苦労しないため、将来的な繁栄に期待できるのです。

GDP成長率が高い

GDPは国力を示す指数で、フィリピンの成長率は6~7%と東南アジアでは高い水準を維持しています。2018年に1人当たりのGDPが3,000ドルを突破しました。これは日本でいうと経済成長した1970年頃に該当するレベルのGDPです。一般的に1人当たり3,000ドルを超えるGDPは、徐々に豊かになっていくと言われているので、かつての日本のようにバブル期が到来する可能性があります。

公用語が英語

フィリピン人の9割以上が公用語に英語を使っており、英語人口は世界第3位と言われています。そのため、英語力が活かせる国なので、コールセンターを中心としたBPO産業が多く進出しています。フィリピンの場合、オセアニア時間・欧州時間・米国時間でコールセンターの仕事を回すことも可能です。3交代制にすれば24時間体制を実現できるので、稼働効率の良さもBPOが行われる理由となっているのです。国内の特区では、BPOに参入する企業に向けてインターネットの回線を太くしたり、税制優遇などの優遇措置も講じたり、BPO大国として発展しています。有名企業の進出も期待して、BPO分野に投資する人も多く見られます。

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フィリピンで投資を始めるなら?種類の特徴とメリットを理解しよう

投資といっても様々な種類がありますが、フィリピンで始めるなら株投資または不動産投資が定番です。それぞれ特徴が異なる分、メリットにも違いがあるのでご紹介します。

株投資

フィリピンの株式市場に上場している銘柄は、2020年10月時点で273銘柄です。日本の東証一部が2019年末で2160社なので、それと比べると10分の1程の数しかありません。銘柄が少ないので選択肢が少ないと考えられますが、実は株価上昇率の高い銘柄が非常に多いところがフィリピン株の特徴です。過去のデータになりますが、2009年1月5日から2016年末までの30銘柄のうち、29銘柄で株価上昇が見られています。さらに、30銘柄の平均上昇率は642.5%を記録しました。また、銘柄の中には短期間で一気に株価が上がる銘柄の発生率も高く、その点もフィリピン株のメリットです。株価が下がった時に儲ける空売りのような手法が確立していないので、フィリピンでの株投資はシンプルに安い時に買って、高い時に売るという流れがスタンダードです。さらに、フィリピンは安くて約1,000円から購入でき、高くても3万円ほどの価格となっています。例えば、5ペソ(日本円で約10円)の株価で最低購入株が1,000株だとしても5,000ペソ(約1万800円)で購入可能です。日本の大企業となると最低購入株が100株となっており、株価が6,000~7,000円代だと60万~70万円の資金が必要なので、フィリピンは株投資のハードルが低いと言えます。

不動産投資

不動産投資は、住居用など特定の用途に活用する物件を買い、契約した入居者などが支払う賃料を収入として得る方法です。フィリピンは人口が増加しているので、特に人口が増えているエリアでは住宅需要が増えて、物件価格が値上がりしやすいです。さらに人口増加に加えて人口密度も高い傾向にあるので、密度の高いエリアでは入居率が高く安定した家賃収入に期待できます。また、取得した不動産を売却して利益を得る方法も海外では多く見られます。住宅需要のあるフィリピンは物件価格の値上りに期待できるため、売却でもメリットは大きいです。不動産投資をする際は、家賃収入で安定した収入を得たいのか、それとも値上がりする地域と物件を選んで投資するか、自分に合った手法を選んでいきましょう。

まとめ

フィリピンは人口数や労働力が安定しており、今後も成長が見込める国です。投資では株投資と不動産投資という選択肢がありますが、安定した利益を望むなら不動産が良いでしょう。株式は経済の影響をダイレクトに受けるので、天災や情勢の変化で株価が大きく下がってしまう可能性があります。しかし、不動産の賃料は特別な理由がない限り変わらないので、安定的です。空室率の少なく、価格が下がりにくいエリアや物件選びがポイントとなりますが、安定重視なら不動産投資を選んでみましょう。

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