海外不動産投資で人気の国はどこ?おすすめの3ヶ国をご紹介!

少子高齢化による人口減少が危惧される日本では今後、空室リスクが高まると予測されており、国内の不動産投資に二の足を踏む人もいるでしょう。そこで、安定した経済成長が見込める先進国や、人口増加を続け経済発展が著しい新興国など、海外不動産投資を検討する人が増えてきています。今回は、海外不動産投資ではどんな国が人気なのか、おすすめの3ヶ国をご紹介します。

価値の高い中古物件が多いアメリカ

急速な発展などはないものの、堅調な経済成長を続ける先進国は不動産投資先として安心感があります。安定的な資産確保のため、中古物件市場が確立されているアメリカでは、中古物件でも高く評価される傾向があります。その結果、新築物件よりも中古物件が多くなり、節税目的での投資でも人気が高まっています。海外不動産投資はハードルが高いと感じる場合はまず、先進国から始めてみるのもいいかもしれません。

リゾート地が多いフィリピン

経済成長著しいフィリピンは人口1億人を突破し、現在も増加を続けています。人口増加により不動産需要も高まっていますが、先進国アメリカと違い、都市化率の上昇からくる需要のため、キャピタルゲイン(売却益)を目的とした不動産投資家に人気が高い国です。投資金額も1,000万円前後(安い物は数百万円〜)から販売しているので、少額で安心して投資する事も可能です。また、セブ島をはじめとするリゾート地なども多いことから観光や留学目的の長期滞在者が多くなっています。そのため、家賃収入が安定しやすい傾向にあり、新興国に投資を検討している人にはおすすめです。

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日本人からの人気が高いカンボジア

新興国のなかで都市開発があまり進んでいないカンボジアは、不動産相場の上昇が期待されており、世界中の不動産投資家から注目を集めている国です。また、米ドル決済ができるため不動産投資を行いやすく、日本人にも人気があります。不動産投資としてはコンドミニアムが一般的ですが、カンボジアでは所有権を主張できるハードタイトル・占有権しか主張できないソフトタイトルと、権利書が2種類あるなど注意も必要です。

まとめ

今回は、海外不動産投資ではどんな国が人気なのか、おすすめの3ヶ国をご紹介しました。世界中から投資マネーが集まり、急速な経済発展を遂げる東南アジアは不動産投資先として魅力的な国がたくさんあります。また、堅調な経済成長が魅力のアメリカは外国人でも土地の購入が可能など、東南アジアとは異なる特徴があり、自分に合った不動産投資を楽しめるでしょう。海外不動産投資を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

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