2022年6月のASEAN主要国のインフレ率、タイ、シンガポール、フィリピンで6~7%の高水準に

ASEANのインフレ加速が止まらない。2022年6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率(前年同月比)は、ラオスで23.6%と前月の12.8%から大幅に上昇した。また、タイで7.7%、フィリピンとシンガポールでいずれも6%を超えるなど、高水準を記録した。…

出典:【JETRO「2022年6月のASEAN主要国のインフレ率、タイ、シンガポール、フィリピンで6~7%の高水準に」】
【https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/08/b09da45da224a62f.html】

ざっくり言うと・・・
  • 【ラオスで23.6%と前月の12.8%から大幅に上昇した。また、タイで7.7%、フィリピンとシンガポールでいずれも6%を超えるなど、高水準を記録した。】
  • 【タイは、2カ月連続で7%台となった。商務省は、液化石油ガス(LPG)価格や電気料金の値上げ継続に加え、エネルギー価格の上昇が食品など様々な商品、サービス価格に転嫁されたことが影響したとみる。】
  • 【フィリピンは、前月から0.7ポイント増の6.1%上昇となり、2018年11月以来の高水準になった。交通・輸送費や食品・非アルコール飲料などの値上げが影響した。】
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