セブ島移住は魅力がたくさん!メリットや生活費の相場をご紹介

セブ島といえば、留学先として有名ですが、最近では移住先としても人気を集めています。セブ島に移住することでどういったメリットがあるのか、そして生活費はどのくらいかについて、調査してみました。セブ島移住を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

セブ島移住のメリットとは?


語学勉強や留学、そしてバカンスを楽しむ場所として有名なセブ島には、たくさんの魅力が詰まっています。将来的にセブ島に移住をするメリットはどういった点が考えられるのでしょうか。セブ島の魅力について紹介していきます。

住みやすい環境が整っている

日本とは違い、年間を通じて常夏で過ごすことができます。寒さを感じることなく一定温度での生活が満喫できるため、気温の変化で体調不良を引き起こしやすい、病気を抱えている方には最適な環境と言えます。

生活費が安い

フィリピンは発展途上国ですので、物価が日本に比べると格段に安いのが特徴です。現に、平均年収が30,000円程度とされているため、月50,000~60,000円あれば不自由を感じることのない生活を送ることができます。

ジムやプール付きの住宅で暮らせる

セブ島を大きく分けると、マクタンといわれるリゾート地、セブ市内といわれるショッピングモールやマンションが多く立ち並んでいる場所があります。30,000~60,000円の家賃であれば、コンドミニアムやジム、24時間警備などがついた施設で充実した日々を過ごすことができるでしょう。

仕事が見つけやすい

海外に移住すると一番大変なことが、現地での仕事探しです。セブ島の場合、日本企業が年々進出していることもあり、日本人の求人も多くなっています。仕事によっては、英語をも必要ありませんし、日本人に向けた仕事は、現地の人よりも高めの給料をもらうことができるので、実質生活に困ることはないでしょう。

関連記事

美しい海や手付かずの自然が残るセブ島は発展を続けており、オフィスビルや大型商業施設などが建てられた都会的なエリアも点在します。そんなセブ島に移住して仕事をしたいと考えた時、どのような求人があるのか気になりませんか?今回はセブ島ではどのよう[…]

日本のものが手に入りやすい

海外生活が長くなってくると、日本の商品が恋しくなることがあります。セブ島には日本食レストランもたくさんありますが、自炊の方が安心するときもあります。セブ島には、日本食品が人気を集めているため、どこのスーパーマーケットに行っても日本の食品を手に入れることができます。

メイドを雇うことも可能

日本でメイドを雇うことはなじみのないことです。しかし、セブ島ではそう珍しいことではなく、1か月6,000円程度支払えばメイドを雇うことができます。ただ、日本人の場合メイドを雇う習慣がないことから気遣いしてしまう、厳しく指導してしまう…といったことも多くあるので、メイドを雇う場合にはじっくりと考えてから行うようにしましょう。

気軽にオンラインで相談。ウェブセミナーも開催中。
日本企業デベロッパーの担当者からわかりやすく、フィリピンの基本情報から現地の情報まで解説。
「フィリピン不動産ガイド!」も無料プレゼント中!

セブ島での生活費は1ヶ月どのくらい?

セブ島で実際に生活しようと思ったとき、1か月でどのくらいの必要が必要になるのか、気になる人も多いでしょう。家賃、生活費、その他の費用の面から詳しく紹介していきます。

家賃の相場について

セブ島での住まいは、ホテル、コンドミニアム、アパートメント、戸建ての4種類があります。セブ島で住む多くの日本人は、コンドミニアムで契約をしていることが多いようです。コンドミニアムにする理由として、プールやジムそして警備が付いているので安心で快適な生活ができるからです。家賃も、15000ペソ(日本円で30,000円程度)ですので支出の面で負担はあまり大きくありません。

生活費の相場について

お酒や食費が安いこともあり、1か月20,000円程あれば十分な生活を送ることができます。平均的収入があれば、娯楽も楽しめる余裕も出てきますので、そこまでカツカツな生活を余儀なくされることはありません。水道や電気代に関して、電気代は持っている電化製品や利用する回数によって大きく変動しますが、一般的には2000ペソ(日本円で4,000円程度)になります。水道代は180~400ペソ(390円~900円程度)、ガス台はコンドミニアムの場合、原則ガスを利用することが禁止となっているため、IHが通常になります。ですので、ガス代は実質考えなくてもよいでしょう。この他には、携帯電話代金や交通機関の利用、通信費がかかってきます。利用方法によって、これらの費用は削減することができるので、どういった生活がしたいのか、事前にプランを立てておくと安心したセブ島での生活を送ることができます。セブ島での暮らしは、日本での生活を比べると物価が半分以下ですので、日本ではできなかったことがセブ島で叶うといったことも考えられます。

まとめ

将来的にセブ島に移住がしたいという場合には、まずどんなスタイルで住むのかを決め、プランを事前立てておくようにしましょう。毎月かかる費用は日本にいるよりも大きくはないため、ライフスタイルによっては日本よりも裕福な生活を送ることができるかもしれません。セブ島に暮らしてみたいと考えている方はぜひ、一度希望するプランを作ってみることをおすすめします。

関連記事

近年、フィリピンへ移住を計画する人が増えてきています。フィリピンは、欧米などの先進国に比べてまだ発展途上ということもあり物価は安くなっているものの、経済成長が見られたり都市開発が進んでいたりすることから、住みやすさを感じる人も多いです。特[…]

気軽にオンラインで相談。ウェブセミナーも開催中。
日本企業デベロッパーの担当者からわかりやすく、フィリピンの基本情報から現地の情報まで解説。
「フィリピン不動産ガイド!」も無料プレゼント中!
最新情報をチェックしよう!
>フィリピンの魅力をしりたい人はこちら

フィリピンの魅力をしりたい人はこちら

フィリピンは、①アジアNO1の人口増加率②高いGDP成長率③公用語が英語④観光客数の継続的増加等、投資メリットがあります。 この資料はそんなフィリピンの魅力を余すことなく伝え、これからフィリピンに留学する方、不動産投資のお役に立つ資料に仕上げました。

CTR IMG