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前田 憲一郎

  • 2023年12月16日

成長率が好調の中で…フィリピン経済における問題点とは?

フィリピンの経済成長率は直近5年間で毎年約6%の成長率を出しており、東南アジアの中でもトップクラスの経済成長率を誇ります。しかし、いくら安定しているフィリピン経済であっても全く問題がないわけではありません。そこで今回はフィリピン経済における問題点についてご紹介していきます。これからフィリピンでの不動 […]

  • 2021年1月9日

【フィリピン】20年の株価8.6%下落、外国人1,287億ペソ売り越し

【記事内容】 ・フィリピン証券取引PSE(Philippines Stock Exchange 以下PSE)の株価指数(PSEi)は上昇路線へ向かい昨年末7,000ポイント台を回復した。 ・コロナウィルスによる世界経済混乱はフィリピン株式市場に大きく影響し、金融株、不動産株等筆頭にPSEiは一時は4,000ポイント台迄下落していた。 ・新規上場による資金調達額は1040億ペソで2019年を上回る。大手財閥アヤラグループによるフィリピン初のREITがPSEに新規上場した事も記憶に新しい。

  • 2021年1月8日

【フィリピン】相次ぐ発覚でダバオ国際空港での取り締まりを強化、偽造されたPCR検査証明の提出

【記事内容】 ・2020年7月からダバオ国際空港は到着した乗客にPCR検査陰性証明書提出を義務付ているが到着した乗客の中から、偽造PCR 検査陰性証明を提出する違法行為が相次いでいる。 ・偽造証明書提出逮捕者は既に22名。当局はこの違法行為を重く見て取締強化と併せ現在4万2千ペ(1ペソ2.2円)の保釈金額引上げを公表。 ・検査陰性証明書のない乗客は空港内で無料のPCR検査を受けられる(結果判明迄市提供施設で待機)

  • 2021年1月7日

【フィリピン】貿易産業省、輸入完成車へのセーフガード暫定措置を発動へ

【記事内容】 ・輸入完成車に対してセーフガード暫定措置 ( 国内産業保護の為緊急発令される関税引上げ、輸入制限等)を発動するとフィリピン貿易産業省が発表。 ・関税額は乗用車1台につき7万ペソ(1ペソ2.2円)、小型商用車11万ぺソを現金担保として関税を引き上げる。関税委員会の調査を経て正式なセーフガードが発動されない場合は払い戻される。

  • 2024年1月10日

セブ島に行くときの服装は?あると便利なグッズもご紹介!

今回は美しい海や様々な観光スポットに恵まれた地、フィリピン・セブ島に着ていくべき服装をご紹介していきます。セブ島はどのような気候であるかも解説していくので、これから旅行を控えている方はぜひご覧ください。 セブ島は年間を通して温暖な気候 世界有数のリゾート地でもあるセブ島は年間を通して非常に過ごしやす […]

  • 2024年4月15日

フィリピン不動産投資が人気!デメリットはないの?

海外不動産投資先として人気が高いのが、目覚ましい経済発展を遂げる東南アジアの国々です。なかでも商業区域とリゾート地が存在するフィリピンは人気が高く、投資初心者でも始めやすいと評判です。しかし、投資にはリスクやデメリットがつきもので、それはフィリピンも例外ではありません。そこで今回は、フィリピンで不動 […]

  • 2021年1月7日

【フィリピン】1月の隔離措置を発表、変異種確認国・地域からの外国人入国を禁止

【記事内容】 ・新型コロナウィルス変異種を警戒。変異種感染確認国からの入国禁止、英国航空便停止、入国前2週間以内の英国滞在者は入国禁止。 ・日米加豪欧とアジア諸国、南アフリカなど19ケ国経由の入国禁止し、今後も変異種発生国からの入国制限を課す可能性有り。 ・フィリピン国内に於いての対策として、政府は1月31日迄のコロナウイルス感染防止対策国内各地域コミュニティー隔離措置を発表。 ・マニラ首都圏、ダバオ市等はGCQ(比較的緩やかな隔離措置)、多くの州、市はMGCQ(最も緩やかな隔離措置)

  • 2024年8月5日

フィリピンの経済成長はなぜ好調?3つの背景とは

フィリピンはアジア諸国の中でも特に経済成長率が高い国だと言われています。東南アジアにはフィリピン以外にも経済成長率が順調に推移する国も多い中、なぜフィリピンの経済成長は好調だと言われているのでしょうか?今回は、フィリピンの経済成長が好調と言われている3つの背景についてご紹介していきます。どれくらい好 […]

  • 2021年1月7日

【フィリピン】三井住友銀行、比でも銀行買収検討との報道

【記事内容】 ・三井住友銀行はフィリピン含むアジア圏内での金融機関買収、事業拡大を検討中とビジネスワールド紙が報道。 ・三井住友銀行はフィリピン国内初の外国銀行として2015年9月1日マニラ支店をマカティー市に開設している。 ・同銀行はアジア新興国の高い成長性を踏まえアジアビジネスを最重要戦略と位置づけている。 ・1975年マニラ駐在事務所を設けて以来情報収集活動を行い現地金融ニーズにきめ細かく対応している。

  • 2024年10月7日

フィリピンで不動産投資!どんなリスクがある?

物価が安く、少ない資金でも始めやすい不動産投資先として人気があるのがフィリピンです。安定した経済成長による人口増加が不動産需要を高めているため、手堅く利益を得られるといわれています。しかし、どのような投資でもリスクが伴うものです。今回は、フィリピン不動産への投資にはどのようなリスクがあるのか解説して […]

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フィリピンの魅力をしりたい人はこちら

フィリピンは、①アジアNO1の人口増加率②高いGDP成長率③公用語が英語④観光客数の継続的増加等、投資メリットがあります。 この資料はそんなフィリピンの魅力を余すことなく伝え、これからフィリピンに留学する方、不動産投資のお役に立つ資料に仕上げました。

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