どれくらい時差がある?気になるセブ島の「時間」を調査

フィリピンにあるセブ島は、南国リゾート地として多くの観光客が訪れる人気エリアです。そんなセブ島への旅行を計画している方の中には、どれくらいの時差があるのか気になっている方も多いでしょう。日本との時差がかなりあると、到着時間に気を遣ったり時差ボケの影響で旅行が楽しめなかったりする可能性もあります。

そこで今回は、セブ島と日本の時差についてご紹介していきます。また、他にもフライト時間や各観光地への移動時間など、気になる「時間」に関する情報をまとめてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

日本とセブ島の時差はどれくらい?

まずは日本とセブ島の時差がどれくらいあるのか把握しておきましょう。

セブ島は日本よりも1時間遅い

日本とセブ島の時差は、実はわずか1時間しかありません。日本が朝8時を迎える時、セブ島では朝7時を迎えています。時差が1時間しかないのでセブ島へ旅行に出かけても時差ボケで苦しむことはほとんどないでしょう。子どもにかかる負担も軽減されるため、家族旅行にもピッタリな場所です。

サマータイムは導入していない

海外ではサマータイムを導入しているところがあります。サマータイムとは日の出が早まる3〜11月にかけて時計の針を1時間進めておき、太陽の出ている時間帯を中心に活動しようというものです。アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどは時差に加えてサマータイムにも配慮しなくてはならず、より混乱してしまうかもしれません。しかし、フィリピンでは日本と同じくサマータイムは導入されていないため、時間的な問題やトラブルは起こりにくいと言えるでしょう。

日本からセブ島までどれくらい時間がかかる?

セブ島へ旅行に行く時は飛行機を利用することになりますが、大体どれくらいのフライト時間がかかるのでしょうか?フライト時間を知っておくと、旅行のプランも立てやすくなります。

フライトは4〜5時間程度

現在、日本からセブ島へ向かう航空便は成田空港と関西国際空港から出ており、成田空港からセブ島へ向かうと約5時間半、関西国際空港からセブ島へ向かうと約4時間半かかってきます。一方、帰りの便になると成田空港と関西国際空港、どちらも大体4時間半で到着できます。

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乗り継ぎ便だと10時間以上かかることもあるので注意!

飛行時間で注意したいのは、乗り継ぎ便の存在です。直行便は日本から直接セブ島へ向かうことができますが、乗り継ぎ便を利用する場合、航空券を格安で購入できる反面、フライト時間が長くなってしまいます。例えば韓国や台湾、マニラを経由することになり、多い時で10時間以上かかってしまうこともあるでしょう。時間よりも格安さを優先させたいなら良いのですが、子どもを連れて家族旅行にセブ島へ行く場合は直行便の方がおすすめです。

直行便なら2泊3日などの短期旅行にもおすすめ!

直行便だと4〜5時間でセブ島に到着できるため、乗り継ぎ便に比べて時間をたくさん現地での旅行に使えます。例えば2泊3日しか滞在できなかったとしても、直行便を選択した方がセブ島にいられる時間を増やすことができます。こうした短期旅行では特に直行便を選択した方が良いでしょう。

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セブ島の中心地から各観光地への移動時間

続いて、セブ島の中心地から各観光地への移動時間がどれくらいあるのか調査してみました。人気の観光地までどれくらいの移動時間がかかるのか、旅行計画の時点で把握しておきましょう。

セブ島周辺の島々に行くのにどれくらい時間がかかる?

セブ島周辺にはいくつもの島々があります。こうした島々へアイランドホッピングで向かうのも、セブ島で人気のアクティビティとなっています。アイランドホッピングでよく向かう島は、ほとんどが1時間以内に到着できます。

例えば長い桟橋があり、ダイビングスポットとしても知られるナルスアン島はマクタン島から約1時間で到着します。海洋保護区にも指定されているヒルトゥガン島ならマクタン島から約20分、天国に一番近い島とも称されているパンダノン島ならマクタン島から約1時間でつけるので、ツアーでも7時間コースなら大体の島を回れるようになっています。

ジンベイザメ鑑賞で人気!オスロブへの移動時間

野生のジンベイザメと一緒に泳ぐこともできるオスロブは、セブ島の南部に位置しています。オスロブへ行くにはバスを使うのが一般的ですが、レンタカーを使って移動することもできるようです。オスロブへの移動時間は約3時間となっています。

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歴史遺産は国際空港から車で約1時間

セブ市内にはいくつもの歴史的建造物が残されており、観光客も多く訪れています。中でもフィリピン最古の教会として知られるサントニーニョ教会や、その隣にあるマゼランクロスなどが有名です。歴史的建造物はセブ市内にいくつも点在しており、国際空港から車で約1時間も走れば到着できます。

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まとめ

今回はセブ島の「時間」に関する情報をご紹介してきました。日本との時差が1時間程度しかなく、フライトも4〜5時間で到着できるので短期旅行にも向いている場所です。セブ市内を中心に観光スポットも多く、それほど移動時間をかけなくても南国リゾートを満喫できるようになっています。ぜひ短期間でもリゾートを思う存分満喫したいという方は、セブ島への旅行を計画してみてください。

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